目の怪我後、コンタクトレンズは使用できる?

人間の眼は非常に繊細です。怪我をした場合、視力に永続的な損傷がないよう特別な注意が必要です。最近目の怪我をした場合は、コンタクトレンズの使用を中止し、できるだけ早く眼科医またはかかりつけ医の診察を受けましょう。

目の怪我への対処

怪我の種類や重症度に応じて必要な処置は異なります。いずれの場合も、まず眼科医に相談し、最適な治療法を決めてもらいましょう。医師は網膜、角膜、視神経に損傷がないかを検査します。異物が眼に入っている場合は、一定期間抗菌点眼薬の使用が指示されることがあります。

コンタクトレンズの安全な使用

点眼薬を処方された場合、最後の点眼から少なくとも24時間はコンタクトレンズの装着を控えてください。また、目の怪我が完全に治癒するまでコンタクトは使用しないことが重要です。コンタクトは治癒を遅らせるだけでなく、異物を眼に留め込み感染の原因になることがあります。

日常生活でコンタクトが必要な場合は、正しい度数の眼鏡を予備として用意しておきましょう。眼鏡がない場合は、眼鏡店に注文を依頼してください。治癒期間中は怪我した目をパッチで覆うことがあるため、眼鏡の注文時にその点も考慮してください。

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