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P6(内関)圧迫点の見つけ方

概要

P6圧迫点は手首の内側に位置し、内関とも呼ばれます。鍼灸や指圧の専門家は、吐き気や乗り物酔いの緩和に効果があるとしています。旅行中の酔いや、出産時の吐き気に悩む方は、このポイントを刺激することで症状を和らげることができます。

手順

  1. 手のひらを上に向け、腕を回して手首と手の境目(手首ライン)がはっきり見えるようにします。

  2. 手首ラインから約3本指幅(中指3本分)下へ測り、手首の中央にある2本の腱、長掌屈筋と橈側手根屈筋を探します。

  3. その2本の腱の間のくぼみがP6圧迫点です。軽く押したときに少し痛みや違和感を感じれば、正しい位置です。

見つけたら、指で軽く押すか、マッサージ用の円形のツールで30秒~1分間刺激すると、吐き気が和らぐことがあります。

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