ムイラ・プアマのチンキ(アルコール抽出液)の作り方

ムイラ・プアマはブラジルの熱帯雨林に自生する小型の樹木です。近年、神経・筋肉系の問題、リウマチ、胃腸障害、性機能不全などの改善に有効とされ、サプリやお茶として注目を集めています。多くの形態(粉末、カプセル、ティー)が市販されていますが、Rain Tree Nutrition の調査によれば、アルコール抽出(チンキ)にすることで最も効果的に摂取できるとされています。

必要なもの

  • 乾燥したムイラ・プアマの根・茎・樹皮 2 oz(約56 g)
  • すり鉢とすりこぎ
  • 80〜100度のウォッカまたはグレーンアルコール 4 oz(約120 ml)
  • 蓋付きの広口ガラス瓶
  • ストレーナー(ざる)
  • チーズクロス(布)
  • 暗色の保存用ガラス瓶またはジャー
  • ラベルとマーカー

作り方

  1. ハーブを粉砕する
    信頼できる販売元から購入したムイラ・プアマをすり鉢に入れ、できるだけ細かくすりつぶします。粉砕した材料を広口ガラス瓶に移します。
  2. アルコールを注ぐ
    瓶に4 ozのアルコールを注ぎ、蓋をしっかり閉めます。「ムイラ・プアマ抽出」および調製日をラベルに記入します。
  3. 熟成させる
    瓶を暗所(戸棚など)に置き、4 週間ほど浸漬させます。毎日1回以上、瓶を軽く振って根や樹皮全体がアルコールに浸るようにします。
  4. 濾過する
    4 週間経過したら、ストレーナーで液体を別の清潔な瓶に移します。ハーブをしっかり押し付けて液体を絞り出します。もし固形物が混入した場合は、再度チーズクロスで濾します。
  5. 保存する
    最終的に得られたチンキを暗色瓶に入れ、しっかり蓋を閉めて「ムイラ・プアマ・チンキ」等とラベル付けします。適切に保存すれば、約1年保存可能です。

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