ダニに対する自然な対策と治療法
予防
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ダニに刺されないことが最も確実な予防です。自然な方法で人やペットを守るためのポイントをご紹介します。
- 芝生はこまめに刈り取り、長草に潜むダニの隠れ場所を減らしましょう。
- 刈り取り後の芝生に、4小さじのニームオイルを1ガロンの水で薄めたスプレーを散布すれば、自然な忌避剤になります。
- ローズゼラニウムオイルやユーカリオイルは、人体やペットの皮膚に薄く塗布すればダニが寄り付きにくくなります。
- 草むらやダニが多いと知られる場所を歩いた後は、できるだけ早くシャワーを浴び、衣類・体・ペットを入念にチェックしましょう。
- ダニを見つけたら、トイレに流すか、アルコールに沈めて処分します。指でつぶすと感染リスクが残るため避けてください。
除去
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ダニを取り除く際は、体内に残らないよう慎重に行います。
- ラテックス手袋や紙タオルで手を保護し、先が細いピンセットでダニの体にできるだけ近づけて掴みます。
- ねじれさせず、まっすぐに一定の力で引き抜きます。
- 除去後は、石鹸と水で刺された部位を洗浄し、軽い消毒剤で処置します。
- ダニは小さな瓶や紙に入れて保存しておくと、後で医師に見せることができます。
- 傷口に発疹や熱が出ないか30日間観察し、異常があれば速やかに医療機関を受診してください。
対処
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ダニに刺された後、感染が確認できなくても不快感が残ることがあります。以下の自然対策で症状を和らげましょう。
- 氷を布で包み、患部に当てて腫れや痛みを抑えます。冷却は皮膚へのダメージも防ぎます。
- 蜂蜜を少量塗布すると、自然の抗菌作用で二次感染を防ぎます。蜂蜜は無菌で細菌が繁殖しにくい環境です。
- ただし、発疹や熱が出た場合は別の感染症が原因となることがあるため、必ず医師の診察を受けてください。
