自然派白癬(リングワーム)治療法

白癬(リングワーム)とは

白癬は真菌(カビ)の感染症で、虫が原因ではありません。円形の赤くかゆみを伴う斑点が特徴で、体のあらゆる部位に現れます。最も多いのは股部の「股部白癬」や足の「足白癬(アスリートフット)」です。

自然療法での治療手順

  1. 過酸化水素と抗菌軟膏の併用
    綿球に過酸化水素を含ませて患部に塗布し、続いて抗菌軟膏を塗ります。
  2. パパイヤの利用
    熟したパパイヤを細かく切り、患部を優しくこすります。乾燥パパイヤの種子をペーストにして塗布することも可能です。レモンやライムのスライスでも効果があります。
  3. エッセンシャルオイルの直接塗布
    ティーツリー油、ツユクサ油、ココナッツオイル、黒胡桃エキスなどを単独またはニーム油・オリーブ油で希釈して患部に塗ります。※猫への使用は避けてください。
  4. ミルラのリンス
    ミルラ油10滴を水に混ぜ、患部に拭き取ります。ミルラは免疫力を高め、抗真菌作用があります。内部摂取はティンクチャーを使用してください。
  5. 乾燥マスタードシードのペースト
    乾燥マスタードシードを砕き、少量の水でペーストを作り、温水で清拭した後に塗布します。
  6. ターメリックジュース
    生のターメリックジュースを患部に塗ります。内服する場合はターメリックジュース小さじ1に蜂蜜小さじ1を混ぜて摂取します。
  7. 有機リンゴ酢
    綿球に有機リンゴ酢を染み込ませ、患部を拭きます。

患部は常に清潔かつ乾燥させ、1日2回以上洗浄し、十分な水分補給を心がけましょう。

かゆみが強いときはアロエジェルを塗布して緩和します。

妊娠中や免疫機能が低下している方、他の薬を服用中の方は、使用前に必ず医師に相談してください。

猫は多くの天然成分に敏感です。ペットがいる場合は獣医師と相談の上、治療法を選びましょう。

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