フケ対策の自宅ケア13ステップ
フケは頭皮が乾燥したり油分が過剰になったりして、細かいフレークが肩や服、顔、眉毛に付着する状態です。
フケの種類
乾燥性フケはフレークがゆるく散らばりやすく、油性(ワックス状)フケは頭皮に付着しやすくパッチ状になります。
フケの主な原因
- 亜鉛不足、栄養バランスの偏り、皮脂腺の過剰活動、低脂肪・無脂肪食、熱すぎるシャンプー、真菌・酵母感染、アルカリ性の石鹸やシャンプーの過度使用など。
自宅でできるフケ対策
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髪を頻繁に洗う
皮脂腺が過剰に働いている場合は、毎日シャンプーして余分な油分を除去し、フケの発生を抑えます。
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熱いお湯は避ける
シャンプーはぬるま湯で行い、最後はやや冷たい水でリンスすると頭皮への刺激が減ります。
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アルコール系ヘアプロダクトを控える
ジェル、ムース、ヘアスプレーなどのアルコール入りスタイリング剤は頭皮を乾燥させるので使用を控えましょう。
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抗フケシャンプーを使用する
亜鉛ピリチオン(ZPT)やセレン化合物、コールタール、サリチル酸配合のシャンプーが有効です。効果が薄れたら別の有効成分のシャンプーに切り替えてください。
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ビタミンEオイルを使う
ビタミンEオイルを頭皮にマッサージすると痒みが和らぎ、フケの剥がれも減ります。
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アロエベラを試す
アロエベラの濃いゲルを頭皮に塗り、夜間そのままにしておき、翌朝シャンプーで洗い流します。
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ココナッツオイルを使う
ココナッツオイルを毎日髪全体に塗布すると、数日でフケが目立たなくなることがあります。
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リステリンで洗う(刺激に注意)
軽度のフケにはリステリンが効果的ですが、頭皮が刺激されたり傷がある場合は使用を避けてください。
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リンゴ酢(アップルサイダービネガー)を使用する
酢と同量の水で希釈し、髪に塗布して乾かすか、2杯の酢を直接頭皮に塗り1時間置いてからシャンプーで洗い流します。酸性・アルカリ性バランスを整えます。
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レモン汁を利用する
レモン汁も酸性のため頭皮のpHバランスを整え、シャンプー前に1時間置くと効果的です。
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トニックリンスを作る
アップルサイダービネガー、緑茶、ローズマリー、レモン汁を混ぜ、シャワー後に髪全体にリンスすると爽快感とフケ抑制が期待できます。
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ティーツリーオイル配合のナチュラルシャンプーを使う
抗菌・抗真菌作用のあるティーツリーオイルが含まれたシャンプーで頭皮環境を整えます。
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髪を頻繁にブラッシングする
ブラッシングやコームで頭皮の血行を促進し、フケの予防につながります。
