ハーブコンプレッションの作り方
ハーブコンプレッションは手軽に作れ、さまざまな効能があります。温湿布は関節炎や筋肉痛、にきびなどに、冷湿布は創傷や湿疹、乾癬などの炎症に効果的です。以下の手順で、好きなハーブを使ったコンプレッションを作りましょう。
必要なもの
- お好みのハーブ
- 清潔な綿布(数枚)
- 医療用テープ(外科用バンドエイド)
作り方
- ハーブを使って濃いお茶を作ります。開放創や刺激を受けた皮膚に使用する場合は、必ず室温まで冷まします。筋肉の裂傷や打撲などの急性の痛みには冷たいお茶を使用します。
- 綿布を四層になるように折りたたみ、使用部位に合わせたサイズにカットします。布は清潔で、繊維が抜けにくいものを選びます。
- 布をハーブティーに浸し、余分な水分を軽く絞ります。布はできるだけ湿っている状態が望ましいですが、滴り落ちて汚れない程度にします。
- 湿った布を患部に当て、医療用テープで固定します。医療用テープ以外は皮膚にくっつきやすく、剥がす際にダメージを与える恐れがあります。温湿布の場合は外科用バンドで覆い、熱と湿気を閉じ込め、最低30分はそのままにします。使用時間はハーブや目的に応じて調整してください。
