ウォッカで作るオリジナル香水の作り方
ウォッカは無色・無臭・無味のアルコール飲料として知られていますが、実は香水の希釈剤としても優れています。穀物やジャガイモを発酵・蒸留して得られるウォッカは、アルコールと水がほぼ同量(50%/50%)の中性な液体で、エッセンシャルオイルの香りを安定させ、酸化を防ぐ固定剤として広く使われています。
必要なもの
- 100度(100プルーフ)のウォッカ 1/4カップ
- お好みのエッセンシャルオイル(数種類)
- ストッパーまたはキャップ付きのガラス瓶
- 計量カップ、スプーン、スポイトなどの器具
作り方
- 基本レシピは、100度ウォッカ1/4カップ(アルコール50%、水50%)にエッセンシャルオイルを小さじ1(約5滴)加える。
- スポイトでエッセンシャルオイルを計量し、滴数をメモしておく。
- 計量したエッセンシャルオイルとウォッカをガラス瓶に入れ、軽くシェイクして混ぜる。
- 香りの強さを確認する。足りなければ1滴ずつエッセンシャルオイルを足す(ウォッカは追加しない)。
- 肌に合うかテストするため、脈拍が感じられる箇所に数滴垂らし、アレルギーや乾燥がないか確認する。
- 柑橘系のブレンドには、香りがほとんどないウォッカを使用するとエッセンシャルオイルの香りが引き立つ。
- レシピで水や湧き水が指定されている場合は、ウォッカの水/アルコール比率を50/50に保つよう調整する。
- コロンやトイレットウォーター、ボディスプレーなど濃度が低い製品を作るときは、エッセンシャルオイルの滴数を減らし、水分を増やす。ただしウォッカの量は変えない。
