生理食塩水で副鼻腔をリセットする手順
副鼻腔は目と鼻の奥にある空洞で、炎症やアレルギーが原因で詰まることがあります。生理食塩水で洗浄すると、粘液やアレルゲンを除去し、症状を和らげることができます。ここでは、ネティポットを使った簡単な洗浄方法をご紹介します。
必要なもの
- 1/4 小さじ(約1.25ml)の非ヨウ化食塩
- 8オンス(約240ml)の温かい浄水
- ボウル
- スプーン
- ネティポット
- ティッシュ
手順
- ボウルに食塩と温水を入れ、完全に溶けるまでよくかき混ぜます。
- 作った生理食塩水をネティポットに注ぎます。
- シンクの上に立ち、ネティポットの注ぎ口を右鼻孔に差し込みます。頭を左に傾け、液体が鼻へ流れ込むようにします。
- 口で呼吸しながら、液体が右鼻孔から副鼻腔を通り、左鼻孔へ排出されるのを感じます。
- 右鼻孔に半分の液体を流し終えたら、ネティポットを取り外し、必要に応じて軽く鼻をかんで残りの液体を除去します。
- 同様の手順を左鼻孔でも行います。
