中国の鉄の球(バオディングボール)の使い方
中国の鉄製ボールは、中国の三大宝のひとつとされ、河北省保定市で生まれました。保定球を回すことで手のツボを刺激し、握力や指先の器用さを向上させます。球はシンプルな鋼製のものと、クワゾーネ模様で装飾されたものがあります。サイズは小・中・大の三種類があり、初心者には扱いやすい小径のものがおすすめです。
必要なもの
- 保定球 1セット以上
手順
- 球を回したい手のひらを上に向けて構えます。
- 手のひらに球を2個入れます。
- 指を使って球を時計回りに回します。回す際は親指で球が手から落ちないように支え、指へ戻すように導きます。
- 数分回したら止め、今度は小指から反時計回りに回します。最初は1〜2分を目安にすると良いでしょう。慣れてきたら徐々に時間を延ばしてください。手が疲れたら休憩を取ります。
- 反時計回りで数分回した後、再び時計回りに戻します。2〜3セット行い、各セットは最初は約2分を目安にします。慣れや握力に応じて時間を伸ばしてください。手の疲れ具合に合わせて調整し、疲れたら休憩しましょう。
- 2個で楽に回せるようになったら3個に増やし、3個で楽に回せるようになったら4個に増やします。
