クモに噛まれたときの毒を除去する手作り軟膏の作り方
クモに噛まれると、見た目は小さくても毒が含まれることがあります。多くの場合は命に関わることはありませんが、早めに適切な処置を行うことで症状の悪化を防げます。以下では、自然素材を使った手作り軟膏の作り方と使用方法をご紹介します。
必要な材料
- ライムジュース(生のもの)
- 日干し粘土(粉末)
- 水
- 石押しオリーブオイル
- 生のトウモロコシ(さやごと)
- コーンスターチ
- ミネラルウォーター
- 粉末マスタード
- ナツメグ(すりおろし)
- ビート(みじん切り・千切り)
- コーヒーかす(加熱済み)
作り方と使用手順
粉末日干し粘土小さじ1/2と水大さじ1.5、石押しオリーブオイル1滴を混ぜ、噛まれた箇所に塗ります。この混合物は毒を吸着し、痛みを和らげるとされています。
新鮮な生のトウモロコシを噛んで、そのまま噛み跡に直接当てます。トウモロコシの酵素が毒を中和すると考えられます。
腫れが続く場合は、コーンスターチ大さじ1、ミネラルウォーター小さじ2、粉末マスタードひとつまみ、石押しオリーブオイル2滴、すりおろしたナツメグ少量を混ぜ、噛み跡に塗布します。
別の軟膏として、みじん切りにしたビート小さじ1、ライムジュース小さじ1.5、生の日干し粘土小さじ0.5を混ぜて塗ります。毒性の強い咬み跡に有効とされています。
さらに、加熱したコーヒーかす小さじ1、ライムジュース小さじ1、日干し粘土小さじ0.25を混ぜた軟膏を作り、噛み跡に塗ります。この組み合わせも毒を中和する効果が期待できます。
