スプーンパイプの使い方ガイド

必要なもの

  • スプーンパイプ(ガラス、木、金属)
  • 合法ハーブまたは自然療法医が処方したハーブ
  • ライター
  • 乳棒と乳鉢またはハーブグラインダー

使用手順

  1. ガラス製のスプーンパイプを選びます。金属製は熱が残り手が焼ける恐れがあり、木製は使用に伴い劣化します。ガラスは洗浄が容易で、化学物質を放出しません。

  2. 合法ハーブや自然療法医が処方したハーブのみを使用します。例としてラベンダーは医療目的で吸引できます。

  3. ハーブは乳棒と乳鉢またはグラインダーで、エンドウ豆の半分程度の大きさに砕きます。粉末状にすると吸い込みやすく、粗すぎると均等に燃えません。

  4. 砕いたハーブをスプーンパイプのボウルに3/4程度まで詰め、親指で軽く押し込みます。

  5. パイプを左手で持ち、ボウル側の穴(カーボ)を親指で覆い、他の指でボウルを支えます。

  6. パイプの先端を口に当て、右手でライターの火をボウル近くに当てながらゆっくり吸い込みます。ハーブが火に触れ燃え始めます。

  7. 火を止め、カーボから親指を離すと、パイプ内に溜まった煙が吸い込めます。新鮮な空気が流れ込み、パイプがクリアになります。

  8. 数秒間息を止め、薬効成分を肺と血流に取り込みます。その後口から息を吐き、再び新鮮な空気を吸います。

  9. ハーブが灰になると吸引を止めます。ライターのプラスチック端でボウル底を軽く叩き、灰を除去し再度詰め直します。使用後は熱湯でパイプを洗浄してください。

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