乾燥ハーブで作る湿布の作り方
はじめに
自然療法を好む人は、ハーブで一般的な症状の緩和を図ります。現在は一年中ハーブが入手可能ですが、乾燥ハーブを常備しておくと便利です。乾燥ハーブを使って、炎症組織の温湿布や感染症から毒素を取り除く湿布を作れます。外用薬として使用する前に、ハーブとその効能を十分に理解しておきましょう。
必要なもの
- 乳棒と乳臼
- ガラスまたはプラスチックのボウル
- 点眼器(スポイト)
- 蒸留水
- スプーン
- 手袋
- ガーゼ
- タオルまたは布素材
- ピン
- 湯たんぽ
作り方
- 乾燥ハーブを乳臼に入れ、少量ずつ粉砕して粉にします。
- 粉砕したハーブをボウルに移し、蒸留水を点眼器で吸い取り、数滴ずつハーブに加えてペースト状にします。水は多く入れすぎないよう注意してください。
- 清潔な手または手袋をはめた指で、ペーストを滅菌したガーゼに塗ります。
- ハーブペーストを塗ったガーゼを、過酸化水素で皮膚表面を消毒した部位に貼り付けます。その上にタオルや布を重ね、衣類や寝具への汚れを防ぎます。
- タオルをピンや留め具で固定し、上から温かい湯たんぽを置いて温熱を加えます。
