体温が上がりすぎたときのセージティーの作り方

セージ(学名:Salvia officinalis)は、地中海沿岸地域に自生するハーブで、ミント科に属し、紫がかった青い花を咲かせます。古くから葉を使ったお茶は、喉の痛みや胃腸の痙攣などの不調を和らげる効果があるとされています。特に冷たいセージティーは体をクールダウンさせ、過度な熱や発汗を抑えるのに役立ちます。

必要なもの

  • 水 1カップ
  • 小さめの鍋
  • 新鮮なセージの葉 1〜2枚(細かく砕く)
  • こし器
  • 密閉できる容器

作り方

  1. 新鮮なセージの葉を用意します。スーパーマーケットの野菜売り場、健康食品店、または地元のファーマーズマーケットで入手できます。葉は灰緑色でビロードのような手触りがあるものを選び、茶色くなったりしおれた葉は避けてください。

  2. 鍋に水1カップを入れます。

  3. 水を沸騰させたら火から下ろします。

  4. 熱い湯に砕いたセージの葉を1〜2小さじ入れ、3〜5分間浸します。

  5. こし器で葉を取り除き、ティーを完全に冷まします。

  6. 朝起きたら半分(約120ml)を飲み、残りは密閉容器に入れて冷蔵保存します。

  7. 就寝前に残りの半分を飲んで、体を落ち着かせます。

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