コロイドシルバークリームの作り方

コロイドシルバーは、微細な銀粒子が蒸留水に懸濁した溶液です。自然療法やホメオパシーの分野では、抗菌作用や皮膚の治癒を促す自然な抗生物質として注目されています。ここでは、コロイドシルバーとポリマーゲル化粉末を使って、手作りのボディクリームを作る手順をご紹介します。乾燥肌、にきび、真菌感染症などさまざまな肌トラブルに活用できます。

必要なもの

  • 8オンス(約240ml)のコロイドシルバー溶液
  • 料理用温度計
  • 加熱装置(鍋やホットプレートなど)
  • ポリマーゲル化粉末
  • 8オンス(約240ml)のガラスジャー(蓋付き)
  • スポイト

作り方

  1. 料理用温度計を使い、コロイドシルバー溶液を120°F(約49°C)になるまで加熱します。蒸発しないように温度計の針をこまめに確認してください。
  2. ガラスジャーにポリマーゲル化粉末を入れ、好みの硬さになるように量を調整します。ゆるい半液体状にしたい場合は小さじ1、しっかりしたクリーム状にしたい場合は小さじ2½まで増やしてください。
  3. 加熱したコロイドシルバーを粉末の上に注ぎ、ジャーを蓋して6時間放置し、粉末としっかり混ざり合うのを待ちます。
  4. スポイトで水を1滴ずつ加えながらpHを調整し、クリームが固まるのを助けます。目安は24〜28滴です。
  5. クリームが均一な固さになるまで待ち、使用できる状態になったら肌に塗布してお使いください。

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