キッチンのアロエベラで作る手作り軟膏のレシピ
キッチンの窓辺で育てたアロエベラの葉を使って、オリーブオイルと蜜蝋で簡単に軟膏を作れます。火傷や小さな傷の手当てに便利な自然派スキンケアを、旅行やハイキングでも持ち運べるように保存しましょう。
必要なもの
- アロエベラの葉(大きめのもの3枚)
- ナイフ(鋭いもの)
- 計量カップ(8オンス容量)
- オリーブオイル
- 蜜蝋(約1/4カップ)
- 湯せん用の鍋とボウル(ダブルボイラー)
- ビタミンEカプセル 2個
- 滅菌済みの小さな瓶または缶
作り方
- 根元に近い、土にしっかりとついている大きなアロエベラの葉を3枚収穫します。
- 葉を縦に半分に切り、ナイフで中の透明なジェルをすくい、計量カップに入れます。
- カップの残りをオリーブオイルで満たし、よく混ぜます。
- 蜜蝋をすりおろすか、細かく刻んで約1/4カップ用意します。
- 湯せん鍋の下部に水を入れ、沸騰させずに弱火で温めます。
- 上部のボウルにオリーブオイルとアロエジェル、蜜蝋を入れ、完全に溶けて混ざるまでかき混ぜます。
- ビタミンEカプセルを開け、中身を加えてさらにかき混ぜ、抗酸化作用をプラスします。
- テクスチャーを確認するため、少量を瓶の蓋の裏側に塗り、冷蔵庫で数分冷やします。流れすぎる場合は蜜蝋を、固すぎる場合はオリーブオイルを少量ずつ足して調整します。
- 熱いままの軟膏を滅菌済みの瓶や缶に注ぎ、完全に冷めたらしっかりと蓋を閉めます。
完成した軟膏は、ポーチや車の中に入れておけば、外出先でもすぐに使えます。
