血根(Bloodroot)の内部使用法

概要

血根(Bloodroot)は、北米の植民地時代に疣(いぼ)治療に、ネイティブ・アメリカンの儀式舞踏で皮膚を染める染料、布染め、ハーブ療法として利用されました。ケシ科に属し、モルヒネに似たベンジルイソキノリン系アルカロイドを含み、咳止めの鎮痙剤として一部のシロップに使用されています。血根は咳や喘息、気管支炎の症状緩和のために内服できますが、症状が続く場合は医師に相談し、使用上の注意を守ってください。

必要なもの

  • 乾燥血根粉末または液体エキス
  • 鍋(ソースパン)
  • ムスリン布またはコーヒーフィルター
  • ガラス製コップ

作り方・使用手順

血根粉末の使用方法

  1. 小さじ1杯の血根粉末を水1カップに加え、鍋で沸騰させます。
  2. 火を止め、15分間蒸らします。
  3. ムスリン布またはコーヒーフィルターで濾し、ガラスコップに注いで1日3回まで飲みます。

血根エキスの使用方法

  1. 血根エキス(血根、精製水、55〜64%の有機穀物アルコールを含む)を購入します。
  2. エキスを10〜20滴、温めた水1杯に加えます。
  3. 混合液を1日3回まで飲みます。

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