市販薬なしでできる爪白癬(爪カビ)治療法
爪白癬(爪カビ)は、皮膚糸状菌と呼ばれる真菌が爪床のケラチンを栄養源として増殖することで起こります。指先・足先の爪の両方に感染し、爪が変色・肥厚・割れやすくなります。医薬品を使わずに自宅でできる対策として、以下の自然療法が報告されています。
オレガノとオリーブオイル
- オレガノ油は抗真菌作用があり、オリーブオイル小さじ1にオレガノ油を数滴混ぜる。
- 毎日爪床に塗布し、3週間以上続けないようにする。
リステリンで足を浸す
- リステリンは抗菌・抗真菌作用があるうがい薬。
- 足をリステリンに10〜15分浸すと、爪床の真菌を抑制し、爪を清潔に保てる。
ティーツリーオイル
- ティーツリーオイルは強力な殺菌・抗真菌成分。
- 数滴を爪に直接塗り、綿棒でしっかり擦り込む。オリーブオイルと混ぜても良い。
ティーツリーオイル+ラベンダーオイル
- ラベンダーオイルは刺激を抑え、感染防止に役立つ。
- 綿球にティーツリーオイルとラベンダーオイルを混ぜ、1日3回患部に塗布する。
リンゴ酢(アップルサイダービネガー)
- 爪が足だけの場合、天然のリンゴ酢とぬるま湯を同量で混ぜる。
- 足を約20分間浸し、浸した後はよく乾かす。残った水分はヘアドライヤーで除去する。
上記の方法はあくまで軽度の感染に対する対処法です。症状が改善しない、または広がる場合は皮膚科医の診察を受けましょう。
