血液をアルカリ化する方法と実践ステップ

人体は血液をややアルカリ性(pH約7.5)に保つように設計されています。この状態は、病原体(細菌、ウイルス、がん細胞など)が生存しにくくなるため、病気への抵抗力が高まります。また、体が酸性になると血液を中和するためにカルシウムが消費されますが、アルカリ状態を維持すればカルシウムは骨の形成に有効活用できます。

必要なもの

  • 代謝タイプ診断プロファイル
  • グリーンサプリメント(小麦草やスピルリナが含まれるもの)
  • 35%食品用過酸化水素(市販のものではなく、食品グレード)
  • マディソン・キャバノン著『The One Minute Cure』

手順

  1. 自分の代謝タイプに合わせて食事を選ぶ

    人は大きく分けて「タンパク質型」「炭水化物型」「混合型」の3つの代謝タイプに分類されます。代謝タイプが異なると、同じ食材でも酸性に感じるかアルカリ性に感じるかが変わります。まずはウィリアム・ウォルコットの『The Metabolic Typing Diet』などで自分のタイプを確認しましょう。

  2. グリーンサプリメントを摂取する

    グリーンサプリは体をアルカリ化しやすくするだけでなく、食物繊維やビタミン・ミネラルなどの栄養素も豊富に含んでいます。特に小麦草(ウィートグラス)とスピルリナが配合されている製品を選ぶと効果的です。

  3. 『The One Minute Cure』のプロトコルを実践する

    マディソン・キャバノンの著書に記載されているプロトコルでは、35%食品用過酸化水素を使用します。8オンス(約240ml)の蒸留水に決められた滴数を加え、1日3回飲む方法です。ただし、過酸化水素は取り扱いに注意が必要なため、必ず資格を持つ医療従事者の指導・監督のもとで行ってください。

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