赤ちゃんのコリックにアロエベラを活用する方法

はじめに

アロエベラは世界中で知られる治癒植物の一つです。ビタミン、ミネラル、必須アミノ酸が豊富に含まれ、健康維持に役立ちます。葉の中の透明な「ジェル」は、切り傷ややけどの外用として広く使われていますが、実は内部から摂取することで胃腸の不調を改善する効果もあります。アロエベラジュースはガス過多、便秘、潰瘍などさまざまな消化器系の症状に効くとされています。

もし、赤ちゃんがコリックで夜泣きが続く場合、まずはさまざまな対策を試したことでしょう。掃除機の音や車の往復運転など、どんな手段でも赤ちゃんを落ち着かせようと頑張ってきたはずです。そんなときに、アロエベラジュースを少量与えると、赤ちゃんの胃腸が落ち着き、結果的に親子ともに安眠できる可能性があります。

必要なもの

  • 市販のアロエベラジュース(健康食品店やドラッグストアで購入)
  • ベビーボトル
  • ミルク(粉ミルクまたは母乳)
  • おくるみ(スワドル用)

手順

  1. まずは1回の授乳あたり小さじ1/2(約2.5ml)程度のアロエベラジュースを用意し、ボトルに入れます。残りはミルクで満たし、赤ちゃんが飲みやすいようにします。母乳のみで授乳している場合は、医薬用シリンジで同量を直接口に与えてください。

  2. 授乳前に赤ちゃんをスワドルでくるみます。包まれることで安心感が増し、リラックスした状態でジュースを摂取でき、コリックの症状が緩和しやすくなります。スワドルのやり方が分からない場合は、信頼できるサイトや動画で手順を確認しましょう。

  3. ジュース入りのボトルを与え、授乳後はこまめにゲップをさせます。目安は2オンス(約60ml)ごとに1回です。

  4. 数回の授乳で赤ちゃんの様子を観察し、必要に応じて量を調整します。夜間に泣きやすい場合は、夜のボトルに少し多めに加えても構いませんが、1日合計で小さじ2(約10ml)を超えないように注意してください。過剰に摂取すると下痢を起こすことがあります。

注意点

アロエベラジュースは赤ちゃんの体質によっては合わないことがあります。使用を始める前に小児科医に相談し、赤ちゃんの様子をよく観察してください。

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