子供のアレルギーと副鼻腔炎に効く自然療法ガイド
はちみつとレモンで喉の痛みを緩和
副鼻腔炎や上気道アレルギーで起こる後鼻漏による喉の痛みには、はちみつとレモンの組み合わせが効果的です。
【材料】はちみつ 大さじ1、レモン汁 大さじ1
【作り方】両方を混ぜ、電子レンジで軽く温め(温かい程度)し、子どもに小さじ1ずつ与えてください。
アレルギー性皮膚発疹の対処法
- 氷で冷やす:痒みが強い部位に氷を当てると、血管が収縮し痒みが軽減します。
- 重曹ペースト:水で溶いた重曹を患部に塗り、軽くこすります。水ぶくろや水疱のある発疹に特に有効です。
- マグネシウムミルク:市販のマグネシウムミルク(乳酸マグネシウム)を直接塗布すると、症状が和らぐことがあります。
鼻づまりの緩和法
- 蒸し風呂:浴室のシャワーを熱めに設定し、5〜10分間湯気を充満させます。子どもを15〜20分間浴室に入れさせ、温かい蒸気で鼻粘膜を柔らかくします。
- 自家製食塩水点鼻:小さじ1/4の食塩を250mlのぬるま湯に溶かし、数日間保存可能です。各鼻腔に2滴ずつ点鼻すると、粘液が薄まり排出しやすくなります。
鼻水が止まらないとき
上記の食塩水点鼻に加えて、鼻腔内の刺激物を洗い流す目的で市販の食塩水スプレーも利用できます。自宅で作る食塩水は経済的で、必要なときにすぐに使用できます。
かゆみを伴う蕁麻疹への対処
温かいお風呂に子どもを入れ、以下のいずれかを加えて浸すと痒みが緩和します。
- 重曹 半カップ
- コーンスターチ 半カップ
- オートミール配合のボディローション(例:Aveeno) 半カップ
15〜20分程度浸した後、やさしくタオルで水分を拭き取ります。
