自宅で簡単に作れるハーブ入りヒートラップの作り方

温熱療法は、体に熱を加えることで筋肉の緊張や腫れを和らげ、全身のリラックス効果をもたらす治療法です。アスリートや関節炎でお悩みの方に人気のヒートラップは、さまざまなタイプがありますが、ここでは自宅で手軽に作れるハーブ入りの温熱ラップの作り方をご紹介します。

必要なもの

  • 布(好きな柄や素材)
  • メジャーまたは定規
  • はさみ
  • 針と糸(またはミシン)
  • コーンミール(乾燥したトウモロコシ粉) 4カップ
  • 乾燥ラベンダー、キャットニップ、レモンバーム(各適量)
  • アロマテラピーオイル(お好みで)
  • 計量カップ
  • ボウル(混ぜる用)
  • キッチンペーパー
  • 電子レンジ

作り方

  1. 布を幅4インチ(約10cm)、長さ15インチ(約38cm)にカットし、3辺を縫い合わせてポケット状にします。片側は開けておきます。
  2. 大きめのボウルにコーンミール4カップを入れます。別のカップで乾燥ハーブ(ラベンダー、キャットニップ、レモンバーム)を混ぜ、約1カップになるようにします。このハーブミックスをコーンミールに加え、アロマテラピーオイルを20滴ほど垂らして全体をよく混ぜます。オイルはラベンダーやユーカリなど、好みの香りで構いません。
  3. 混ぜた材料を先ほど縫った布のポケットに詰め、開いた端をしっかりと縫い閉じます。
  4. 完成したヒートラップをキッチンペーパーの上に置き、電子レンジ(高出力)で約2分間加熱します。加熱後、柔らかく温かいラップを痛みやこりのある筋肉に当てるか、首に巻いて全身のリラックスに活用してください。

使用後は冷ましてから保存すれば、次回も手軽に温熱効果を楽しめます。

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