フラックスシード(亜麻仁)を使ったネックラップの作り方

フラックスシード(亜麻仁)を詰めたネックラップは、日常の筋肉痛や関節炎、慢性的な痛みの緩和に役立ちます。温めても冷やしても使用でき、電子レンジや冷凍庫で簡単に調整できます。柔らかく体にフィットし、他の充填材のような臭いがありません。

必要なもの

  • 耐熱性のある布(12インチ×28インチ)
  • 針と糸、またはミシン
  • はさみ
  • 全粒フラックスシード

作り方

  1. 電子レンジで加熱しても形が崩れない綿、フランネル、フリースなどの布を用意します。フランネルやフリースは肌触りが柔らかくおすすめです。

  2. 布を幅12インチ、長さ28インチの長方形にカットし、縫い代として0.5インチ(約1.3cm)を残します。サイズは好みに合わせて調整可能です。

  3. 布を裏表逆にして半分に折り、縁をピンで留めます。

  4. 短辺から始め、折り目側から角まで0.5インチ(約1.3cm)の縫い代で縫い、続いて長辺を同様に縫います。長辺の終端はバックステッチで止め、糸を切ります。

  5. 残りの側面でも同様に、折り目側から半分まで0.5インチの縫い代で縫い、バックステッチして糸を切ります。

  6. 布を表側に返し、内部から角を指で押し出して四角く整えます。アイロンで平らにします。

  7. 幅方向に4.5インチ間隔で直線縫いを入れます。縫い始めは縁から1インチ、終わりは反対側の縁から1インチ離します。この縫い目は種子が端に集まらないようにするためのガイドです。

  8. ネックラップにフラックスシードを詰めます。好みの硬さに応じて約3〜5カップ程度が目安です。上部は最低でも1.5インチ(約3.8cm)残しておき、後で縫い閉じます。

  9. ラップを軽く振って種子を均等にし、開口部を閉じるために端を折りたたみ、縫い目を横切るように縫い合わせて完成です。

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