乾癬性関節炎に効くハーブガイド
乾癬(かんせん)に効くハーブ
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ジュニパー(Juniperus communis)は、消化不良や腎臓疾患、湿疹・乾癬などの皮膚トラブルに古くから用いられています。エッセンシャルオイルを関節に直接塗布すると、痛みや違和感を和らげる効果が期待できます。
イエロードック(Rumex crispus)は、かゆみや発疹、乾癬に対して外用・内服の両方で利用できます。柔らかい葉を蒸し、温めたまま患部に当てるか、ミルクシスルなど肝臓浄化ハーブと一緒に煎じて飲むと、体内の毒素排出を促し皮膚の回復を助けます。
関節炎に効くハーブ
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キャッツクロー(Uncaria tomentosa)は、南米でがんやHIV、関節炎の代替療法として使われています。標準化エキスを1回250 mg、食間に2回摂取すると、炎症と痛みの軽減が期待できます。
ショウガは、ティーや1日3回100 mgのタブレットで同様の抗炎症作用があります。
カイエンヌペッパーを配合した外用クリームは、軽い刺激感とともに痛みを和らげます。使用後は目に触れないよう注意してください。
ボスウェリア(フランキンセンス)は、アーユルヴェーダで用いられるインド産ハーブです。ボスウェリック酸150 mgを1日3回摂取すると、関節の炎症が抑えられます。
炎症緩和に役立つハーブ
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炎症部位に直接抗炎症ハーブを塗布するか、血行を促進するハーブで内部からアプローチします。
フェヌグリークとミルクの混合粉は、ステロイド様サポニンが炎症を標的にし、軽減します。
ターメリック(ウコン)に含まれるクルクミンは、強力な抗炎症成分です。外用クリームまたはクルクミン抽出物のタブレット(1回400 mg、1日3回)で使用できます。
血行促進のハーブティーとして、ホーステイル、ゴボウ、セントール、ユッカを混ぜ、沸騰した水に小さじ1杯入れ、15分抽出してからこして飲むと、1日3回の摂取で循環改善が期待できます。
免責事項
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ハーブはアレルギー反応や、既存の薬剤との相互作用を起こす可能性があります。使用前に必ず医師または統合医療の専門家に相談し、個々の状態に最適なハーブを選んでください。
購入先
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ほとんどのハーブはインターネットや自然食品店(例:Whole Foods)で入手可能です。品質を確認したい場合は、実店舗で直接購入し、スタッフに質問して納得したうえで選びましょう。
