ライム病のハーブ治療ガイド

ステージⅠ(初期)治療

ダニを除去した直後に、レドム(レドム)を噛み傷部位に当てると、スピロヘータ菌の除菌を助けます。感染後1〜4週間で血流に入り、リンパ節に広がる段階です。主な症状は頭痛、首のこり、発熱、倦怠感です。この時期に最も効果的なのは、プロポリス樹脂、エキナセア根、レッドルート、リコリス根の4種のハーブを併用し、抗生物質と合わせて使用することです。ハーブは3〜4日間交互に服用し、次のステージの治療へスムーズに移行できるようサポートします。

ステージⅡ(拡散)治療

感染から1〜5か月後に、心臓、筋肉、神経系、皮膚へと病原体が拡散します。効果的な処方例として、ロマティウム根、ウィッチヘーゼル、エルダーベリー、プライクリッシュ(ウラジロガシ)を組み合わせたハーブブレンドがあります。

ステージⅢ(慢性)治療

感染から6か月以上経過すると、ポリニューロパチー、脳症、心筋症などの重篤な合併症が現れることがあります。予防が最重要ですが、既に慢性段階に至った場合は、医師が推奨するすべての治療法と併せてハーブ療法を取り入れることが推奨されます。推奨ハーブは、ウォルターリア根、オシャ根、アメリカンジンセン根、アルテミシア・アヌアです。

チンキ(抽出液)使用法

上記ハーブは、アルコールベースのチンキとして抽出され、直接飲用または水で薄めて服用します。用量は年齢・体重・使用するチンキの濃度により異なるため、資格を持つハーバリストに相談してください。経口摂取が困難な動物には、耳の外側(外耳道ではなく)にチンキを塗布する方法もありますが、耳の中に入れないよう十分注意してください。

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