痔に効くハーブ4選とその使い方

痔の症状を自然に和らげるハーブが4種類あります。乾燥ハーブは湿気の少ない場所で数か月保存でき、必要なときにだけ使用すれば、将来も効果を期待できます。

  1. コンフリー(カレフラワー)根パウダー

    根に含まれるアラントインは抗炎症作用があり、皮膚再生を促します。外痔の腫れを縮小させる効果が期待でき、オリーブオイル・亜麻仁油・魚油のいずれかでペーストにして、就寝前に患部に塗布し、朝に洗い流します。乾燥した葉や根は健康食品店で購入でき、全体を粉砕して使用します。

  2. ツルバジロン(Gotu Kola)

    インド原産のハーブで、70%トリテルペン酸抽出物が最も効果的です。1日3回、30 mgのカプセルを3粒ずつ摂取すると、腫れ・痛み・重だるさの軽減が期待できます。

  3. 馬栗(ヒノキチョウ)エキス

    樹皮に含まれるエスキュリンとアエスキュリンが血管を強化し、痔のサイズを縮小させます。お茶に抽出して外用し、油と混ぜてペーストにすれば患部に塗布できます。ただし、タンニンが含まれるため飲用は避け、便秘や粘膜の硬化を防ぎます。

  4. ヨモギ(Plantain Herb)

    コンフリーと同様にアラントインを含み、油と混ぜて外用すると効果的です。コンフリー粉とヨモギ粉を同量混合して使用しても構いません。コーヒーグラインダーやハーブミルで乾燥ヨモギを粉砕し、ペーストにしてください。

    これら4種のハーブは、ほとんどのハーブショップやサプリメント店で入手可能です。

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