ハーブで酒さ(ロゼーション)を改善する5つの方法
酒さ(ロゼーション)は、世界中で何百万人もの人が悩む慢性的な皮膚疾患です。顔全体に赤みやニキビが現れ、日常生活に支障をきたすことがあります。市販のクリームや抗生物質もありますが、自然派の方はハーブを使った対策を求めています。ここでは、効果が期待できるハーブ5種類とその使い方をご紹介します。
ハーブで酒さを改善する5つのステップ
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1. 緑茶葉を顔に貼る
緑茶の葉を水で沸騰させ、抽出液をこしてから葉を重ねます。緑茶に含まれるエピガロカテキンが赤みと炎症を抑える働きがあります。毎日40分間、顔に貼ってください。
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2. ラベンダーオイルを使用する
ラベンダーオイルに含まれるリナロールは、酒さの痛みと赤みを和らげます。洗顔後にオイルをたっぷり塗り、目を避けて10分間マッサージします。そのまま1時間置いた後、洗い流して軽く拭き取ります。
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3. カモミールを顔にのせる
カモミールの花に含まれるビサボロールは、腫れや赤み、痛みを軽減します。カモミールの花4カップを沸騰させ、2時間ほど置いて柔らかくしたら水を切り、花そのものを顔にのせます。30分間置いた後、花を取り除き、2時間後に洗顔します。毎日続けましょう。
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4. オートミールとレモンの混合物を塗布する
オートミールは抗酸化作用が高く、炎症や乾燥、かゆみを鎮めます。通常の朝食用にオートミールを作り、レモン汁を加えて混ぜます。温かい状態で顔全体に塗り、30分間置いた後、よく洗い流して軽く拭き取ります。
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5. ティーツリーオイルを就寝前に塗る
ティーツリーオイルの主成分テリペン-4-olは抗菌作用と抗炎症作用があります。就寝前に顔全体にたっぷりと塗り、朝までそのままにします。起床後に洗い流してください。
