ハーブ療法で目の感染症を治す方法
目の感染症は人間だけでなくペットにも起こりますが、簡単なハーブ療法で自宅で対処できます。ピンクアイなどによる痛みや腫れを和らげ、感染を根本的に治すためのハーブをご紹介します。
必要なもの
- エキナセアのチンキ
- アグリモニ葉または花
- アイブライト(目の花)
- ポットマリーゴールド(カレンデュラ)
- ゴールドンシール根
- ゴボウ根
- 洗顔用タオル(清潔な布)
手順
エキナセアのチンキを、ボトルに記載された用量通りに毎日内服します。市販の健康食品店で購入できます。
アグリモニの葉または花10gを500mlの水に浸し、よく濾した弱い抽出液を作ります。これを目の洗浄液として使用します。
目を洗浄液に浸すか、5〜10滴のアイブライトまたはポットマリーゴールドのチンキを加えて目を洗います。
ゴールドンシール根½小さじを1½カップの水で弱く煎じます。沸騰させた後、火を止めて蓋をし、10〜15分置きます。濾して室温に冷まし、スポイトに入れて感染した目に2〜3滴垂らします。
ゴボウ根のチンキ(肝臓・リンパの浄化作用)を使用します。水8オンスにチンキを1滴加えて沸騰させ、アルコールを飛ばします。冷ました後、清潔なタオルを浸し、患部の目に当てます。
使用前に必ずパッケージの指示を確認し、妊娠中・授乳中の方や持病がある方は医師に相談してください。
