気分変動に効くハーブ療法

気分変動(ムードスイング)は、1日に何度も感情が上下する状態です。主に日常のストレスや女性の更年期が原因とされています。気分変動があると、神経過敏、イライラ、抑うつ、興奮、疲労、集中力低下、頭痛などの症状が現れることがあります。気分変動と気分障害は異なるため、気分障害が疑われる場合は医療専門家に相談してください。単なる気分変動であれば、以下のハーブが症状緩和に役立ちます。

セイヨウイヌマツリ(St. John's Wort)

神経伝達物質のバランスを整える効果が期待でき、健康食品店のサプリメントコーナーで入手可能です。

ロディオラ・ロゼア(Rhodiola Rosea)

日常のストレスによる気分変動や集中力低下、精神的・身体的疲労を和らげるとされています。

アメリカ人参(American Ginseng)

集中力、精神的鋭さ、注意力、エネルギーレベルの向上に役立ちます。

ウィンター・チェリー(Winter Cherry)

神経過敏、不安、抑うつに効果があり、精神的・身体的疲労の軽減も期待できます。

パッションフラワー(Passion Flower)

眠気を催さない自然な鎮静剤として、神経過敏、不安、イライラ、軽度から中度の気分変動に用いられます。

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