ハーブでアシドーシスを治す方法

はじめに

体内のpHバランス(酸性・アルカリ性)は、特に血液と胃で適切に保たれることが非常に重要です。pHが高くなりすぎると、酸性体質(アシドーシス)となります。アシドーシスは比較的よくある状態ですが、放置すると潰瘍、関節炎、皮膚疾患、腸の不調、頭痛、免疫力低下など様々な健康問題を引き起こす恐れがあります。

この状態は、10日間の自然・ハーブによるクレンズプログラムで簡単に改善できます。以下に必要なものと具体的な手順をご紹介します。

必要なもの

  • ハーブティー(軽い下剤効果のあるもの)
  • アルカリ性野菜(生で食べられるもの)
  • アロエベラジュース
  • ハーブガイド(レシピや使用方法をまとめたもの)

実践手順(5日間の例)

  1. 前日の夜:就寝2時間前に大盛りの緑葉野菜サラダを食べ、同時に1カップの軽い下剤ティーを飲みます。サラダと下剤ティーは腸内の不要な老廃物を排出し、毒素の蓄積を防ぎます。おすすめはYogiの「Get Regular」や、オーガニックハーブティーです。
  2. 朝食前:10オンス(約300ml)のトマトジュースを飲みます。トマトは見た目は酸性ですが、消化後はアルカリ性に変わり、血液のpHバランスを整えてくれます。
  3. 朝食:生のほうれん草を2握り、バナナを2本と共に食べます。ほうれん草とバナナは強力なアルカリ性食品です。さらにビタミンB(100mg)を摂取し、代謝や血液・皮膚・骨の健康をサポートします。
  4. 昼食・夕食:生のにんじん(約120g)と生セロリ(2本)をそれぞれ食べ、肉の量を半分に減らします。生のまま食べることでアルカリ性効果が保たれます。昼食時にもビタミンB(100mg)を摂取してください。
  5. 昼食と夕食の間:10オンス(約300ml)のアロエベラジュースを飲みます。アロエベラは胃酸を中和し、食べ物の分解を助け、体内の毒素排出を促進します。信頼できるブランド(例:Lily of the Desert)を選びましょう。

このプログラムを10日間続けることで、体内の酸性度が正常に戻り、上記の不調が改善されることが期待できます。継続的にアルカリ性食品を取り入れ、バランスの取れた食生活を心がけましょう。

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