乾燥した手を自然にケアする方法

乾燥やひび割れができた手は、予防が治療よりずっと簡単です。市販のローションは人工的な色素や香料、刺激の強い成分で、かえって肌を乾燥させることがあります。ここでは、自然素材だけで作る手作りケアを紹介します。週3回のケアで、ひび割れた手をしっかり回復させ、再発を防ぎましょう。

必要なもの

  • キュウリ 1本
  • はちみつ 小さじ1
  • コーンミール 大さじ1
  • ぬるま湯 適量
  • 無香料・弱酸性の石鹸 1/2カップ
  • フードプロセッサー
  • スプーン
  • 密閉できる容器 2個
  • 野菜ピーラー
  • ラバー手袋

手順

  1. キュウリの皮をピーラーでむき、緑の硬い部分は取り除きます。
  2. むいたキュウリをフードプロセッサーにかけ、完全に液体になるまで撹拌します。
  3. 液体に蜂蜜を加え、密閉容器でよく混ぜ合わせておきます。
  4. 別の容器にコーンミール、弱酸性の石鹸、ぬるま湯を加え、ペースト状になるまで混ぜます。少しざらついた濃度が目安です。
  5. コーンミールペーストで両手を優しく洗います。汚れや古い角質を除去しながら、肌の潤いは奪いません。
  6. ぬるま湯でペーストを洗い流し、タオルで軽く押さえて水分は残したままにします。
  7. 先ほどのキュウリ・はちみつ液を手全体に塗布し、すぐに吸収されない部分は残ります。
  8. ラバー手袋をはめ、15分間放置します。キュウリの鎮静作用が肌の回復を助けます。
  9. 再びぬるま湯で手袋と残りの液を洗い流し、必要に応じて普段使いのハンドクリームで保湿します。これを週3回繰り返し、手が完全に回復したら日常的に保湿を続けましょう。

自然素材だけで作るこのケアは、刺激が少なく、乾燥した手肌に優しい効果が期待できます。ぜひ試してみてください。

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