ハーブヒーリングバスの作り方
中米ジャングルに暮らすマヤ系の人々は、植物と霊的な力を組み合わせた伝統的な癒しを実践しています。身体の症状だけでなく、悲しみや恐れといった精神的な不調にもアプローチするハーブヒーリングバスの手順をご紹介します。
必要なもの
- 3種類の植物(各約9インチ/約23cmの枝)
- 紐、ツイーン、またはレモングラスなどの植物性素材
- はさみ
- 浴槽、プール、ホットタブ、または海など入浴できる場所
手順
3種類の植物をそれぞれ約9インチ(約23cm)の枝にカットし、切るたびに「感謝と許しを願う」短い祈りを捧げます。
切った枝を紐やツイーンで同じ長さの3本の束に結びます。
浴槽、プール、ホットタブ、または海に入ります。
以下のような祈りを唱えます。「私は9つのマヤの霊に病人を助けるよう祈ります…」と9回繰り返します。
右手首(親指側の脈拍の位置)に最初のハーブ束を置きます。
短い祈りやチャンティングを3回唱えます。例:『この水で全ての病を洗い流し、再び完全に生きる』
左手首に二番目のハーブ束を置き、同じ祈りを3回繰り返します。
額の中心(第3の目)に三番目のハーブ束を置き、祈りをさらに3回唱えます。
最後に「私は9つのマヤの霊に祈る者です」の祈りを再び唱えて儀式を閉じます。
