ベチバー(ベチバー草)の活用法

ベチバーの概要

ベチバーは香料としても古くから利用されていますが、土壌侵食防止にも優れた効果があります。根が太く深く伸び、地下水の流れを抑え、害虫の侵入を防ぎます。庭や敷地の周囲にベチバーの帯を作ることで、植物の健康を保ち、土壌の養分保持にも役立ちます。

必要なもの

  • ベチバー苗
  • 園芸用シャベル

手順

  1. 植える面積を測り、苗同士を約15センチ(6インチ)間隔で配置できるよう計画します。
  2. 間隔を保って穴を掘ります。苗は根で5インチ(約12.5cm)の土塊に包まれています。その土塊の高さを基準に、同じ深さ(約5インチ)まで掘り、地表と同レベルになるようにします。
  3. 苗を土に入れ、隙間を土で埋めます。土をしっかり固めて苗が抜けにくくします。
  4. 毎日、または他の芝生と同様の頻度で水やりをします。根はやがて10フィート(約3m)以上深く伸びます。
  5. 必要に応じて芝刈り機や生垣剪定はさみで刈り込みます。ベチバーは最大約6フィート(約1.8m)まで成長し、プライバシー用の生垣としても利用できます。

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