風邪の症状緩和にカモミールを活用する方法
はじめに
数千年にわたり、ヨーロッパ原産のカモミールはさまざまな病に利用されてきました。特に、風邪による不快感を和らげる効果が高く、民間療法で最も広く使われるハーブのひとつです。
必要なもの
- 生姜(根)
- すりおろし器
- コリアンダーシード(粒)
- シナモン(粉)
- カルダモン(粉)
- オールスパイス(粉)
- 水
- 乾燥カモミール
- こし器(茶こし)
- ムスリンまたはチーズクロス
- 粉ミルク
- 挽きオートミール
- 浴槽
カモミール・チャイティーの作り方
- 水1カップを沸騰させる。
- 生姜を小さじ3杯すりおろす。
- すりおろした生姜を沸騰した水に加え、弱火で煮立たせる。
- コリアンダーシード小さじ1、カルダモン小さじ1/8、シナモン小さじ1/8、オールスパイスひとつまみを加える。
- 20分間ゆっくりと煮込む。
- 火を止め、乾燥カモミール大さじ2を入れる。
- さらに10分間浸す。
- 茶こしでハーブを取り除く。
- 温かいうちに飲む。カモミールで眠くなることがありますが、生姜がその作用を和らげます。
- 風邪の症状が続く間、1日数回飲み続ける。
カモミールバスでリラックス
- カモミールの花をムスリンまたはチーズクロスで包む。分量は好みで調整。
- 粉ミルクや挽きオートミールを加えて、保湿・鎮静効果を高める。
- 布をしっかりと結び、ポーチ状にする。
- ポーチを熱湯に入れ、15分間抽出する。
- 浴槽に湯を張り、抽出したカモミールポーチを入れる。
- 入浴しながら深呼吸し、ハーブの香りが気道に届くのを感じる。必要ならカモミールのキャンドルを灯す。
- 入浴後はベッドへ。カモミールの鎮静作用で睡眠が促進され、風邪の回復を助けます。
