聖なるバジル(トゥルシ)とは何か

聖なるバジルは、インド原産のハーブで、古くから治癒や浄化、様々な薬効のために利用されてきました。現在でもインドをはじめ世界各地で、アーユルヴェーダをはじめとした多くのレメディに欠かせない存在です。

聖なるバジルはインドで崇拝されています。

歴史

聖なるバジルは、トゥルシ(Tulsi)と呼ばれる植物から栽培されるハーブの愛称です。インドの古代医療体系であるアーユルヴェーダにおいて、最も重要なハーブの一つとされています。

ニックネーム

  • 「ハーブの女王」
  • 「比類なきハーブ」
  • 「自然の母なる薬」

呼吸器系への効果

聖なるバジルは呼吸器系を清浄に保つために使用され、胸部、喉、肺の炎症を和らげる働きがあります。

肌への効果

カロテン、カルシウム、リン、ビタミンCを含むため、肌を若々しく柔らかく保つ効果が期待できます。

その他の利用

空気清浄作用があり、汚染物質や毒素を除去します。また、消化管の健康維持や、豚インフルエンザ(スワインフル)対策としても利用されています。

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