ホットストーンマッサージの石の加熱手順
マッサージセラピーは、体のストレスを和らげ、回復を促進します。さまざまなマッサージ手法がありますが、ホットストーンマッサージは施術者の負担が比較的少なく、クライアントに多くの効果をもたらします。熱を高いレベルで保持でき、割れにくいことから、玄武岩(バサルト)石が一般的に使用されます。
必要なもの
- ハンドタオル
- ストーン加熱ユニット
- 温度計
- 大判タオル
- スプーン(または石の包装に付属のツール)
加熱手順
- 加熱ユニットの底にハンドタオルを敷き、上に石を並べます。メーカーが指定する水位まで水を注ぎ、電源を入れます。
- 水が加熱され、温度が135〜140°F(約57〜60℃)になるまで待ちます。温度計で確認し、近くに大判タオルを平らな場所に用意しておきます。
- 所定の温度に達したら、加熱ユニットの電源を切ります。
- スプーンまたは付属ツールで石を水から取り出し、ハンドタオルの上に置きます。
- 石が手で触れても快適な温度になるまで待ちます。適温になったら、クライアントの皮膚上の適切な圧点に置き、必要な圧力で施術します。
