自宅でアルカリ水を作る方法
アルカリ水の摂取が健康に有益であるという証拠はありませんが、pHが高い水を好む人もいます。普通の水道水のpHは約7.0で、アルカリ水はpH8.5〜9.0とされています。pHを上げる方法は、蒸留器を使う、アルカリ性成分を加える、水イオン化装置を使用する、の3つがありますが、最も手軽で低コストなのは成分を加えて作る方法です。
必要なもの
- 水道水、ミネラルウォーター、蒸留水またはろ過水
- 1ガロン(約3.8リットル)の蓋付き容器
- 重曹
- pHテストストリップ
- 海塩
- サンゴカルシウム粉末
- レモン
- キッチンナイフ
- 小さめのボウル
作り方
アルカリ水レシピ(重曹使用)
1ガロンの容器に水を入れ、上部に約2.5cmの空間を残す。
重曹小さじ1を加える。
蓋を閉めて容器を振り、重曹を完全に溶かす。
pHテストストリップでpHを測定し、8.5〜9.0になるまで、必要に応じて小さじ½ずつ重曹を追加し、そのたびに振る。
蓋を閉めたまま冷蔵庫で保管する。
別レシピ(海塩・サンゴカルシウム使用)
蒸留水またはろ過水を0.5ガロン容器に注ぐ。
海塩小さじ1を加える。
サンゴカルシウム粉末小さじ1を加える。
レモンを半分に切り、果汁を絞って種を除き、容器に加える。
蓋を閉めて容器を振り、全体を混ぜる。
残りの蒸留水またはろ過水を注ぎ、上部に約2.5cmの空間を残す。再度蓋を閉めて振る。
蓋をしたまま冷蔵庫で保管する。
