12V電源で作るコロイド銀の作り方
コロイド銀の懸濁液は、銀と水の純度さえ確保すれば簡単に作れます。市販のコロイド銀ジェネレーターは高価ですが、12Vの直流電源さえあれば、低コストで自作できます。
必要なもの
- 12V DCトランス(変圧器)
- アリゲータークリップ(2本)
- ワイヤーカッター
- プライヤー
- 99.9%純度の銀線または銀リボン
- 蒸留水
- ガラス瓶(清潔なもの)
作り方
- アリゲータークリップの両端にワイヤーを取り付けます。ワイヤーの絶縁を約6mm(1/4インチ)ほど剥き、クリップの開いた端子に差し込み、プライヤーでしっかりと挟みます。
- 清潔なガラス瓶に蒸留水を12〜16オンス(約350〜470ml)注ぎます。
- 銀線または銀リボンを長さ8インチ(約20cm)にカットし、各クリップにそれぞれ一本ずつ取り付けます。
- 銀線を瓶の縁に掛け、最低でも約7.5cm(3インチ)以上が水中に浸るようにします。銀線同士が接触しないように配置します。
- 12Vトランスをコンセントに差し込み、約20分間電流を流します。銀が溶け出し、溶液が濁った白色になるのが目安です。電源を切り、銀線を取り外します。
- 瓶に蓋をし、暗所で室温に保管します。内部の蓋と接触しないよう注意してください。
