熱を下げる家庭でできる対処法
食事と水分補給
一日中たっぷりと水分を摂りましょう。水、炭酸飲料(無糖)、スープなどが適しています。子どもが飲みたがらない場合は、かき氷やゼリーで代用できます。
消化に負担のかからない少量の食事を取ると良いでしょう。お粥、白米、バナナ、シリアル、マシュマロ、クラッカー、トーストなどがオススメです。
ぬるま湯での入浴
体温を下げるために、10〜15分程度のぬるま湯の入浴を行いましょう。寒気が出て震え始めたらすぐに上がり、体を乾かしてください。震えると逆に体温が上がります。
代替として、薄めたエキナセア茶で入浴する方法もあります。エキナセア茶は飲むことでも効果が期待できますが、苦味が強いため子どもには不向きです。
冷却ラップ
アップルサイダービネガー大さじ1と水1カップを混ぜた液に靴下と清潔な布を浸し、靴下は足に、布は手首に巻きます。数分で体温が約1℃下がり、必要に応じて繰り返せます。
冷たい(氷ではなく)水に数滴のフレグランスを加え、洗顔タオルを濡らして絞り、額に2分程度当てます。これを1日3〜4回、各回20〜25分行うと効果的です。
ホメオパシーの選択肢
個々の症状や年齢・体重に合わせたホメオパシー薬は、専門医に相談してください。ベルダナやパルサティラの微量投与が一般的です。また、エルダーフラワーティーも試す価値があります。
