膣カンジダ症に対するホウ酸カプセルの作り方と使用方法
酵母(カンジダ・アルビカンス)は通常人体に常在していますが、抗生物質の使用や糖尿病、ホルモン変化、締め付けの強い下着などが原因で増殖し、膣カンジダ症を引き起こします。主な症状はかゆみ、発赤、チーズ状の分泌物です。ホウ酸は自宅で作れる有効な治療法の一つです。
必要なもの
- サイズ00の空のゼラチンカプセル
- 膣カンジダ症用ホウ酸粉末
- ナイフ
- クラフト紙
手順
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作業台にクラフト紙を敷き、カプセルにホウ酸をこぼさないようにします。紙はこぼれた粉末を集めやすく、誤って手や足に付くのを防ぎます。
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ナイフの先端またはカプセル充填機で、1個のカプセルに約600 mgのホウ酸を入れます。1日1カプセルが目安で、過剰に使用すると刺激が強くなるため注意してください。
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カプセルをしっかり閉じ、ホウ酸がこぼれないように注意します。
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使用後はクラフト紙とこぼれたホウ酸を回収し、ゴミ箱に捨てます。
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就寝前に指または付属のアプリケーターで、カプセル1個を膣内に挿入します。1週間続けて使用し、感染を根絶します。就寝時はナプキンを使用し、軽い灼熱感や刺激があることがあります。
