皮膚に埋まったダニの安全な除去方法
必要なもの
- 手袋
- ピンセット
- 殺菌石鹸
- 空の保存瓶(蓋付き)
手順
手袋を着用し、ダニからの病原体から手を保護します。
ピンセットでダニを背中側からつまみ、皮膚に付着した頭部と口器が抜けるようにゆっくりとまっすぐ引き抜きます。
取り除いたダニは保存瓶に入れ、蓋をしっかり閉めて逃げ出さないようにします。
患部を温水と殺菌石鹸で洗浄し、手やピンセットも同様に洗って感染リスクを減らします。
かゆみ止めや抗菌クリームを、直径約1センチ程度の量で噛み跡に塗布します。5〜6日間様子を見て、傷口が悪化したり発疹が出た場合は感染のサインです。
症状が悪化したり発疹が現れたら医師の診察を受けましょう。その際、保存したダニの瓶を持参すると、ダニの種類特定に役立ちます。
