抗ヒスタミン剤としてAntivert(メクリジン)を使用する方法

Antivert(メクリジン)は、主に乗り物酔いによる吐き気、嘔吐、めまいの治療に用いられる処方薬です。同時に自然に生成されるヒスタミンをブロックし、アレルギー症状の緩和にも効果があります。市販薬ではないため、医師の診察と処方が必要です。

必要なもの

  • 処方箋

使用手順

  1. 医師に相談する。Antivertは主に乗り物酔いの治療薬として処方されますが、発疹などのアレルギー症状にはベナドリル等の市販抗ヒスタミン薬が推奨されることが多いです。抗ヒスタミン目的で使用したい場合は、その旨を医師に伝えて処方を受けてください。メクリジンにアレルギーがある方は使用しないでください。

  2. 医師が指示した用量を守って服用する。抗ヒスタミン薬は効果が現れるまで数時間かかることがあり、症状がすぐに改善しないと追加服用したくなるかもしれませんが、必ず処方通りの用量を守ってください。

  3. 眠気を引き起こす他の薬やアルコールとの併用は避ける。Antivertは眠気や倦怠感をもたらすため、同様の副作用を持つ薬剤やアルコールと一緒に摂取すると効果が増強されます。

  4. 運転や機械操作など注意が必要な作業は控える。眠気が出るため、Antivert服用中の運転や重機の操作は推奨されません。

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