SSIの資格取得方法:脊椎すべり症(Spondylolisthesis)
SSI(補足保障所得)取得の手順
脊椎すべり症は、椎骨が下の椎骨にずれてしまう疾患で、腰痛や足のしびれ、場合によっては下半身麻痺に至ることがあります。重症例では手術が必要となり、働くことが困難になることがあります。こうした方は、所得や資産が限られている場合に SSI の対象となります。以下は SSI 申請の具体的な流れです。
-
まず医師の診断を受け、症状が仕事に支障をきたすことを詳細に伝えます。具体的にできない作業や、足の力が弱い、立ち上がれない、歩行が困難といった点を説明し、医療記録に制限事項を記載してもらいましょう。
-
必要に応じてレントゲン検査を受け、椎骨がずれていることを画像で確認します。検査の必要性は医師に相談してください。
-
症状が最低でも 12 カ月以上続く見込みかどうか、医師に確認します。SSI は 12 カ月以上働けないことが条件です。
-
収入や資産を示す書類(給与明細、銀行取引明細、現金の残高を示す書面など)をすべて揃えます。
-
本人確認書類(運転免許証や州発行の身分証、出生証明書の認証コピー)を用意します。原本が必要で、コピーは受け付けられません。
-
社会保障局(SSA)へ電話(800‑772‑1213)または最寄りの事務所に直接出向き、SSI 申請の手続きを開始します。
-
保有している医療記録のコピーを SSA に提出し、必要に応じて医療機関からの記録取得許可書に署名します。
