腱と靭帯の違いとは?

腱(けん)

腱は筋肉と骨をつなぐ結合組織です。また、筋肉を眼球などの構造物に付着させることもあります。

靭帯(じんたい)

靭帯は骨と骨を結びつけ、関節を安定させ、骨がずれないように保持します。

捻挫(ねんざ)

捻挫は靭帯が伸びたり裂けたりした状態で、足首や膝でよく起こります。

筋肉・腱の損傷(捻挫)

筋肉や腱が伸びたり裂けたりした状態は「筋肉・腱の損傷」と呼ばれ、一般に「筋肉の引き伸ばし」やハムストリングスの損傷と呼ばれます。

豆知識

膝の近くにある前十字靭帯(ACL)が断裂した場合、脚の裏側にあるハムストリング腱を移植して再建することがあります。

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