足首と足の甲を構成する足の骨は何ですか?
足根骨(タルス)とは
足首と足背(インステップ)を構成する足の骨の集合体は「足根骨(たっこんこつ)」と呼ばれ、全7つの骨から成ります。足根骨は足の安定性と動きを支える重要な役割を果たします。
足根骨を構成する7つの骨
- 距骨(Talus)
- 踵骨(Calcaneus)
- 舟状骨(Navicular)
- 立方骨(Cuboid)
- 三角骨(Cuneiform)―内側・中間・外側の3つ
足首と足背(インステップ)を構成する足の骨の集合体は「足根骨(たっこんこつ)」と呼ばれ、全7つの骨から成ります。足根骨は足の安定性と動きを支える重要な役割を果たします。