高コレステロール対策に最適なスタチンの選び方
必要なもの
- 処方箋
スタチンの選び方
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LDL コレステロールを下げるスタチンを選ぶ
LDL コレステロールを効果的に下げられる薬を選びます。価格も考慮し、アトルバスタチンやロスバスタチンなど、より強力な製剤は高価です。LDL が高い場合はこれらを検討し、普通の LDL が問題なければ他のスタチンでも構いません。
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他の薬との併用を医師に相談
エゼチミブ(Zetia)など、コレステロール吸収を阻害する薬との併用が必要かどうかを確認します。エゼチミブ単独や、シムバスタチンと組み合わせた Vytorin などは、LDL をさらに 15〜20%低下させます。
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ナイアシンや他の薬との組み合わせ
ナイアシン(ビタミン B3)を処方された拡張放出型(Niaspan)で使用すると HDL を上げられます。LDL とトリグリセリドが両方高い場合は、ナイアシンとスタチンの併用、またはフェノフィブラート(TriCor)やゲムフェブリジル(Lopid)などのフィブリック酸薬との併用が有効です。
シムバスタチン+ナイアシン(Simcor)やロバスタチン+ナイアシン(Advicor)といった固定剤形を検討できますが、筋肉障害のリスクがあるため、医師はスタチン用量を 20 mg 未満に調整することがあります。
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フィッシュオイルの補助
フィッシュオイル(オメガ‑3)サプリは、トリグリセリド低下に役立ちます。フィブリック酸薬や処方用フィッシュオイル(Lovaza)と同様に、1日 2〜4 g の摂取が推奨されます。
