悪玉コレステロールを下げ、善玉コレステロールを高める7つの実践法
体内には「善玉」コレステロール(HDL)と「悪玉」コレステロール(LDL)の2種類があります。LDLが高いと心疾患のリスクが上昇します。米国心臓協会(AHA)は、食事と運動でLDLを下げ、HDLを上げることを推奨しています。
悪玉コレステロールを下げ、善玉コレステロールを高める7つのステップ
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脂肪の摂取を抑える
飽和脂肪酸は総カロリーの7%以下に抑え、全脂肪は1日あたり総エネルギーの25〜35%に収めましょう。
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果物・野菜・食物繊維を積極的に摂る
カロリーを抑えつつ食物繊維が豊富な食事は、腸内で余分なコレステロールを排出するのに役立ちます。
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オメガ‑3脂肪酸を摂取する
サバ・サーモン・マグロ、亜麻仁、くるみなどのオメガ‑3が豊富な食品を取り入れましょう。好きでない場合はサプリメントでも効果があります。
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適正体重を維持する
体重を減らすことで基礎代謝が上がり、LDLが低下しHDLが上昇します。
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毎日適度な運動を行う
心拍数を上げる有酸素運動を目指しましょう。30分連続できなくても、10分ずつに分けて継続すれば徐々に体力がつきます。
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医師に相談する
必要に応じてコレステロール低下薬(スタチンなど)やサプリメントの使用を検討してください。
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禁煙する
喫煙はHDLを低下させます。禁煙すればHDLが自然に上がります。
これらの生活習慣改善を継続すれば、悪玉コレステロールを効果的に減らし、善玉コレステロールを高めることができます。定期的な血液検査で数値をチェックし、必要に応じて専門医と相談しましょう。
