コレステロール比の求め方
コレステロールの測定には、LDL(低密度リポタンパク)とHDL(高密度リポタンパク)の2種類を理解する必要があります。総コレステロールはLDLとHDLの合計です。LDLは「悪玉」コレステロール、HDLは「善玉」コレステロールと呼ばれます。コレステロール比は、総コレステロールに対するHDLの比率で、理想は5:1未満です。比率が高いと、LDLが高いかHDLが低いことを示し、心疾患や脳卒中のリスクが増大します。
必要なもの
- 電卓(またはスマートフォンの電卓アプリ)
手順
- 医師に血液検査を依頼し、コレステロール測定を受けます。
- 検査結果を受け取り、総コレステロール、LDL、HDLの数値を確認します。
- 総コレステロールの値をHDLの値で割ります。例:総コレステロールが200 mg/dL、HDLが40 mg/dLの場合、200 ÷ 40 = 5。
- 得られた数値を「:1」の形で表します。上記例では「5:1」となります。
