扁桃腺の腫れを和らげる方法

扁桃腺とは

扁桃腺は口の奥、左右に見える肉質の塊で、呼吸で吸い込んだ細菌に対抗する抗体を持っています。人によって大きさは異なりますが、扁桃炎などの感染症になると腫れて赤くなり、痛みを伴います。

必要なもの

  • パラセタモールまたはイブプロフェン
  • 抗生物質(医師の処方が必要)

対処手順

  1. 十分な水分を摂る
    喉が腫れると飲み込みが困難になり、水分摂取が減りがちです。乾燥した喉は刺激が強くなり、頭痛や発熱などの症状が悪化します。こまめに水や温かいハーブティーを飲み、喉を潤しましょう。
  2. 痛み止めを使用する
    パラセタモールやイブプロフェンは痛みと熱を和らげます。特にイブプロフェンは抗炎症作用があるため、扁桃炎の腫れや痛みに効果的です。持病がある場合は必ず医師に相談し、用法・用量を守ってください。
  3. 必要に応じて抗生物質を服用する
    扁桃炎が細菌感染による場合は、医師が抗生物質を処方します。指示された期間を必ず守り、途中で中止しないことが重要です。これにより感染拡大やリウマチ熱、腎障害といった合併症を防げます。

症状が改善しない、または呼吸困難がある場合は速やかに医療機関を受診してください。

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