風邪と喉の痛みを和らげる自然療法

食塩水で鼻づまりを改善

鼻づまりは風邪の中でも特に不快です。自宅で簡単に作れる食塩水を使えば、鼻粘膜が収縮し、自然な排泄が促進されます。

作り方:コーシャーソルトとベーキングソーダをそれぞれ小さじ1(約5ml)ずつ、ぬるま湯(約950ml)に溶かします。シリンジやスポイトで、頭を下に向けシンクの上で、右鼻腔に少量ずつ注ぎ、左鼻腔にも同様に行い、最後に鼻を軽くかんでください。1日2回、片方の鼻につき8〜16オンス(約240〜480ml)を使用します。

温かい飲み物で喉を潤す

温かい液体は体を水分補給し、鼻や喉の粘膜を鎮静します。レモン・はちみつ・生姜を加えたお茶は特に効果的です。その他、滑り柳樹皮(喉をコーティング)、カイエンペッパー(血行促進)、ヒソップ、甘草、ザクロの皮などもおすすめです。

マヨ診療所によると、鶏肉スープは免疫細胞の働きを助け、去痰作用もあるとされています。温かいスープは体を温め、鼻づまりの緩和にもつながります。

うがいで喉の痛みを和らげる

うがいは喉の炎症を直接和らげます。基本のうがい液は小さじ1の食塩を8オンス(約240ml)の温水に溶かしたものです。さらに効果を高めたい場合は、レモン汁1個分、カイエンペッパー小さじ1/4、アップルサイダービネガー大さじ2、グレープフルーツシードエキス5滴、または乾燥タイム5枚を加えてください。

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